Gray Hounds(グレイハウンズ)

世界一有名な日本のオールディーズバンド「Gray Hounds」

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オールディーズ・ミュージックと言えば、現代でも多くの映画やCM、アメリカンテイスト溢れる店舗などでも起用される、誰の耳にも馴染みのあるポップでキャッチーでゴキゲンな、50年代の古き良きアメリカを象徴するアメリカンポップスやロックンロールだとカテゴリーされるのが一般的だと思うが、実は人それぞれの解釈によってイギリス発信のビートルズや、60年代以降のソウルミュージック、70~80年代に流行したディスコミュージックやAOR、米英問わずのロックミュージックなんかも一緒こたにされている場合も多い。

そこで敢えて、1964年までのアメリカのポピュラーミュージックだけに焦点を絞り、当時の楽曲の持つ雰囲気そのままを忠実に再現する生演奏ライブで人気を博しているのが、全国規模で活躍中の、世界一有名な日本のオールディーズバンド、Gray Hounds(グレイハウンズ)だ。

彼らが世界一と呼ばれる所以はまず、そのオールディーズ音楽への執拗なまでの深いこだわりにある。

グレイハウンズ世界一のこだわり

1950年代の古き良きアメリカの雰囲気そのままを再現するために、衣装やヘアースタイルだけでなく、歌唱方法や各楽器パートの音色や音量調整、ボーカルエフェクトのディレイタイムに至るまで、繊細かつ緻密な表現を追求している。特にバックコーラスパートの絶妙なハーモニーの完成度は高く圧巻であり、多くの同業アーティストの良きモデルとなっている。

そして、彼らが1950年代~1964年までのアメリカ音楽に限定したことにも深い意味とこだわりがある。

実は1964年以降、アメリカのヒットチャートで、それまでのものとは一変する出来事があったのだ。

英国から、ビートルズのアメリカ上陸である。

ビートルズが64年にアメリカに登場して、なんとアメリカの音楽チャートを牛耳ってしまった。

これではもはや、64年以降の全米チャートの音楽はアメリカンポップスとは言えなくなってしまった訳である。

なのでグレイハウンズは、64年以前の音楽に限定して、それこそがアメリカンオールディーズなのだ、というジャンル、カテゴリーの見識を一貫して広めている。

そしてもう一つ、グレイハウンズを全世界に広めたのが、今でこそポピュラーになったyoutubeマーケティングだった。

ネット時代に響いたグレイハウンズのYouTube戦略

彼らはYouTubeという媒体が今ほど認知される前から、演奏動画を一曲一曲、コツコツとアップロードしていた。

しかしただ適当にアップロードしていただけでなく、楽曲タイトルとアーティスト名をカタカナの日本語に加えて、正しい英語でも表記していた。

世界を視野に入れて、というのは結果論であり本人達でさえ反響の大きさに驚いているほどだが、その地道な作業が功を奏して瞬く間に、世界のオールディーズファンにアプローチする事になった。

特筆すべきは彼らがカバーした1964年のビッグヒット曲、DIANE RENAY の”NAVY BLUE” (ダイアンリネイ/ネイビーブルー)を2009年にアップロードした直後、youtubeのコメント欄に、アイアンリネイ本人直々によるコメントも世界中のオールディーズファンから寄せられる称賛のコメントに交わって寄せられていたことだ。そこには今でもこう綴られている。

Hello: This is Diane Renay the artist who had a big hit in 1964 when I sang “NAVY BLUE”!. I just want to compliment your redition of my song and tell you that you have done a great job singing my song! Love: Diane Renay

要約すると、「私が歌った曲を凄く上手に歌ってくれていて素晴らしいわ!」ということだが、

これはインターネット時代、彼らがテクノロジーを駆使する行動を起こしたからこその恩恵で、彼らにとっても素晴らしいギフトだが、それ以上に遠い海外に住むご本人が直々、面識のない日本人の動画にコメントされたということは、彼らの演奏によほど感動、共感されたという証に他ならない。彼女本人とっても素晴らしいギフトになっている筈だ。

動画を通じて世界中のオールディーズファンににギフトを贈り続けているグレイハウンズ。

今では彼らの動画はいたるところに出回っているが、彼ら独自のチャンネルだけでもアクセスは300万を超え、海外からわざわざ実際の彼らを見に来るファンもいるほどだ。

今後も世界一有名な日本のオールディーズバンドとして、音楽的なクオリティも最高峰に君臨するグレイハウンズが、実際のライブでは間近で、貴方のために特別な夜を演出する。

また、年末の時期にしか聴けないグレイハウンズのクリスマスソングも絶品、必聴だ。

上質なサウンドと、洗練された極上のオールディーズ生演奏ライブをお楽しみ頂きたい。

ライブハウス「ジョニーエンジェル」代表  ATSUSHI KITA

  


 メンバー紹介

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代表的な人気のレパートリー

 

アイドルを探せ / シルヴィ・バルタン / ‘64 愛の讃歌 / ブレンダ・リー / ‘56 あなたの肩にほほよせて / ポール・アンカ / ‘55 アンチェインドメロディ / ライチャス・ブラザース / ‘55 内気なジョニー / ジョニー・ソマーズ / ‘62 おゝキャロル / ニール・セダカ / ‘59 Oh! プリティウーマン / ロイ・ケルトン・オービソン / ‘64 大人になりたい / コニー・フランシス / ‘61 踊りに行こうよ(At the Hop) / ダニー&ジュニアーズ / ‘57 思い出の冬休み / コニー・フランシス / ‘63 かっこいいツイスト / ヒロタ ミエコ / ‘62 悲しき足音(Foot Steps) / スティーブ・ローレンス / ‘59 悲しき雨音 / カスケーズ / ‘63 悲しき片想い / ヘレン・シャピロ / ‘61 悲しき街角 (Runaway) / デル・シャノン / ‘61 カモンダンス / ヒロタ ミエコ / ‘62 カラーに口紅 / コニー・フランシス / ‘59 カレンダーガール / ニール・セダカ / ‘60 かわいいベイビー / コニー・フランシス / ‘61 監獄ロック / エルビス・プレスリー / ‘57 煙が目にしみる (Smoke Gets In Your Eyes) / プラターズ / ’58 恋の売り込み / エディー・ホッジス / ‘61 恋の片道切符 / ニール・セダカ / ‘59 恋の日記 / ニール・セダカ / ‘59 恋のパームスプリングス / トロイ・ドナヒュー / ‘63 子供じゃないの / ヘレン・シャピロ / ‘61 この世の果てまで / スキーター・デイビス / ‘63 サーフィンUSA / ビーチホ゛ーイズ / ‘63 ザットルビーザデイ / バディ・ホリー / ‘58 シェリー / フランキーバリ&フォーシーズンズ / ‘62 しびれさせたのは誰? / バリー・マン / ‘61 ジョニーBグッド / チャック・ベリー / ‘58 ジョニーエンジェル / シェリーフェブレー / ‘63 好きにならずにいられない / エルビス・プレスリー / ‘61 すてきな16才 / ニール・セダカ / ’61 砂に書いたラブレター / パット・ブーン / ‘57 砂に消えた涙 / ミーナ / ‘64 ダイアナ / ポール・アンカ / ‘57 ダイナマイト / ブレンダ・リー / ‘57 テディ / コニー・フランシス / ‘63 テネシーワルツ / パティ・ペイジ / ‘55 渚のデイト / チャック・ベリー / ‘62 ネイビーブルー / ダイアン・リネイ / ‘64 ハートでキッス(Looking For Love) / コニー・フランシス / ‘64 ハローメリールー / リッキーネルソン / ‘61 ビーマイベイビー / ロネッツ / ‘63 ビキニスタイルのお嬢さん / ブライアン・ハイランド / ‘60 2人だけのデート / ダスティ・スプリングフィールド / ‘63 フランキー / コニー・フランシス / ‘59

ブルースエードシューズ / カール・パーキンス / ‘56 ボーイハント / コニー・フランシス / ‘61 ボビーに首ったけ / マーシー・ブレーン / ‘62 ポエトリー / ジョニー・ティロットソン / ‘60 Mr.ツイスター / コニー・フランシス / ‘62 夢のデイト / コニー・フランシス / ‘61 ラストダンスは私に / ドリフターズ / ‘60 リトルダーリン / ダイヤモンズ / ‘57 レッツツイストアゲイン / チャビー・チェッカー / ‘60 ロコモーション / リトル・エヴァ / ‘62 ヴァケイション / コニー・フランシス / ‘62 …and more


ファンの声


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 【ATSUSHI KITAさん】

素晴らしいバンドです。世界でも通用しそう。
CDを出したらビルボードにランクインするのでは?
いつも素敵な演奏をありがとう。
 
有限会社リトルロックブラザーズ代表のキタさん

 

【田中章雄(のりお)さん】

青春時代、アイビールックで通ったジャズ喫茶で聞いた懐かしいレコードそのままの音を、当時の雰囲気たっぷりの生演奏で聴けるという贅沢を味わえるのは、このグレイハウンズ以外にはないですね。

毎回、昔を思い出して最高に楽しませてもらってます。

 

江戸川区鹿骨にある「田中屋そば店」店主の田中さん


 

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